第6分団名物『賄い』の紹介

“賄い”と聞くと食事を用意して食べさせることや、準備・世話・面倒を見ることですが、その通りのことで、当番制で訓練後のみんなの食事を作ることです。

 もともとは店屋物をとっていましたが、毎年『ポンプ車操法』の大会に向けての訓練時は(その他のときもありますが・・・)一月(1週間)の訓練回数がかなり増えますのでその度に店屋物では分団の財政にかなりの負担が生じてきます。この負担というのは1回の訓練に出動する人数が“選手”のみならず応援も含めて分団の約3分の2近くの15名程の出動をしてくれているのが理由であります。

 そこで数年前から財政の負担軽減・財政改革のために『賄い制度』の採用であります。通常は1人当たり500円〜1000円掛かっていたところを『総予算 3000円』で食事を調達することです。これは以前より何かの行事の後で詰め所にて鍋料理をしていた経験からこれを普段でも取り入れようと言う事になりました。

 これにより15名の出動であれば1人当たりは200円程の予算で済みます。10名でも300円と非常に低予算で済みますし、20名位の出動になれば150円という破格値で済んでしまいます。

 そこで、これを写真を交えて皆さんに紹介していきます。

 

“豚の水炊き”

 

平成15年10月4日ポンプ車操法の訓練後の『賄い』です。

この日はごく普通のポン酢で食べる、『豚の水炊き(ラーメン付き)』でした。

しかし、なんと『鴨肉』も付いておりました。

 

材料

豚肉・鴨・ハクサイ・ネギ・もやし・ちくわ・油揚げ・椎茸・そば・などです。

   

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この写真はその時の風景です。

 

 

“寄せ鍋(うどん付き)・鰹のたたき”

平成15年10月9日ポンプ車操法訓練後の『賄い』です。この日は、“具”がとても豪華な鰹出汁のお鍋でした。やはり、予算は少々オーバーした様で、オーバーした分は第6分団の有志で集まるクラブより援助をしてもらいました。

材料

豚肉・鱧・鳥のつみれ団子・蛤・油揚げ(木村豆腐店)・タマネギ・白菜・もやし・ネギ・鰹のたたき・などです。

   

 

  “豚の水炊き&どんぶり付き”

平成15年10月11日ポンプ車操法の訓練後の『賄い』です。 今回の賄い担当は1班高木副班長が担当しました。

鍋自体は至ってシンプルな水炊きでしたが、それに付随した“丼”がスゴイ! なんと、特製『鳥と卵のそぼろ風丼』。鳥の味付けから全てお手製の丼、たいへんみんなにも好評でした。これだけでなく、他にも“鳥のたたき”、“豚キムチ”などでした。

 

材料

豚肉・餃子・白菜・油揚げ(木村豆腐店製)・キムチ・鳥のたたき・など

  

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