向日市消防団 第6分団の歴史?


我々の「向日市消防団」は昭和22年2月14日に「向日町消防団」として1団6部制により発足しました。

そして、昭和31年10月迄には、手引き動力ポンプ6台、小型動力ポンプ2台等が消防団に配備されました。 第6分団には昭和29年8月に導入されました。上の写真がそのポンプ車です。

その後、装備の充実や、定員を減員し、少数精鋭にしたりと、時代と共に変革を遂げてきました。

昭和40年4月に役場職員25名が団本部員として昼間の火災防御に当たりました。その後、昭和42年消防本部、署の発足に伴って消防団本部員は、廃止されました。

昭和47年10月1日には、市制施行により、「向日市消防団」となりました。

昭和52年4月1日に1団6部制から1団6分団制に組織改革されました。

同年11月には非常召集用消防無線サイレンの設置運用が開始されました。

昭和63年5月には、消防団災害しゅつどう連絡用のファックスの設置運用が開始されました。

そして平成3年に、現在の消防ポンプ車になりました。

また、平成7年5月には、阪神淡路大震災を契機に小型動力ポンプや、救助用資材機材等の配備もされました。

現在までに数々の賞状や表彰を向日市消防団、そして第6分団として授与されています。



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